認知行動療法3コマ漫画 -課題-

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認知行動療法3コマ漫画って?

近畿大学工学部情報学科の情報物理研究室で、 認知リハの研究を行っている長崎県立大学地域創造学部公共政策学科教授の橋本優花里, 広島県立障害者リハビリテーションセンターの臨床心理士である澤田梢,の協力を得て行っている研究である。

認知行動療法とは

認知行動療法は、基礎研究に裏付けられた明確な理論的背景を持った心理療法であり、 うつ症状、不安症状などをはじめとする様々な精神症状の改善や生活上のストレス管理などにおいて 高い効果があることが実証されている。

認知行動療法3コマ漫画とは

認知行動療法の中にABC理論という出来事・認知・感情3つの関連性を主張する理論およびモデルがある。 この出来事を1コマ目、認知を2コマ目、感情を3コマ目にした3コマ漫画で、自分の認知の偏りを 確認し,改善していくためのリハビリテーションシステムである.