ハイマックスの広告を作成するにあたり、まずは、22卒の就活生に人気のIT企業の広告(会社の採用ホームページトップ)について調べてみた。
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| アクセンチュア株式会社 | LINE株式会社 |
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| ヤフー株式会社 | Sky株式会社 |
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| グーグル合同会社 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
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| SCSK株式会社 | 富士通株式会社 |
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| 楽天グループ株式会社 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
多くの会社がそれぞれのキャッチフレーズが採用ホームページのトップにあり、スクロールしていくと採用に関する情報(募集要項や事業内容等)を記載していた。
中には、動画で会社の説明が流れるホームページもあった。
良い広告とはどのような広告なのか。調べてリストアップする。
広告は、基本的に消費者の意思で見るものでは無い。なので良い広告は、読む必要の無いパッと見ただけで内容を感じられるような広告である。
良い広告は、多くの説明文を記載するのでは無い。簡単なキャッチコピーや写真でその商品(企業)のイメージを伝え、消費者(求職者)が興味を持った際の行動指針(よりそのモノについて詳しく知る事が出来るもの、場所など)を分かりやすく明記する。この2点がしっかりと記されていれば、消費者が必要とした時のきっかけ作りになる。
広告を見ることになるユーザをイメージし、そのユーザが広告にどんな情報を求めているかを考える。これらがしっかりと考えられている広告は、見る人の興味を引きやすい良い広告といえる。
現在のハイマックスのホームページは、ページトップに”君の航海を後押しする風になりたい”というキーワードがあり、ページ最上部とスクロール後に会社に関する情報が記載されている。
これは、チャプター1で記載した人気企業のホームページの特徴と類似しており、このホームページを基に広告を作成するのが良いのではと考える。
広告に記載することが出来そうな特徴やキーワードについて、ハイマックスのホームページを調べる。
採用HPの’ハイマックスとは’のページ内の動画で、ハイマックスの強みとして挙げられていた。同業他社より優れた技術力を持っており、変化が激しいITの世界でも、それに対応できる人が揃っていると強みとして紹介されている。詳しくHPを調べると、ハイマックスには、技術部という数名で構成されている部隊があり、その技術部は、日々最先端技術に触れ知見を高めており、困ったことがあった時は助けてくれるとあった。この強みは、私自身は見たことが無く、他社にはない強みだと感じる為、広告に掲載する候補に挙げられる。
採用HPに強みとして記載されていた。出産や産休がスムーズにとれ、子育てに対しての周囲の理解もあると書かれている。これも広告に記載する候補となる強みと感じるが、子育て支援という強みは、多くの会社で強みとして記されている部分であり、この会社だからという感じがあまり無いように感じた。私自身は、他の会社も含め、会社の子育てに関する取り組みについて深く調べたことが無い為分からなかったが、この辺りを重視して会社選びを行った人は、ハイマックスならではの子育てに対する強みを見出しているかもしれない。
こちらも採用HPに強みとして記載されていた。具体的には、研修の内容はもちろんのこと、研修後にも会社負担で社外講座を受けれたり、技術転換と呼ばれる社内研修があると書かれている。技術転換とは、普段使用しているモノとは違う技術を習得する研修で、1年間でシステムを構築する研修らしい。社外講座を受講できるという特徴は、他の会社でもよく聞く特徴だが、技術転換は聞いたことが無く、強みとして記載出来ると感じた。載せるとすれば、技術転換のより具体的な内容(普段とは違う技術とは?とか)について詳しく知り、それについて簡単にまとめて載せるのもいいかも。
採用HP、プロジェクトの雰囲気に書かれている。風通しが良くとても明るい雰囲気であると書かれている。もし、会社の雰囲気を広告で伝える事が出来ればとても良いと感じるが、こればかりは会社に実際に行ってみたりしないと伝わらない部分が大きく、採用HPにこれだけ記載があっても、100%は伝わっていないと思う為、広告に載せるのは難しいと感じた。
フィードバック面談の際に、自身の良くない所まで丁寧に教えてくれた。また、社内の事や給与のことなど、答えづらい質問にも丁寧に答えてくれた。
東京証券取引所に上場している為、社会的信用(いわゆるブラック企業じゃないとか)があると感じた。
どの会社も広告をホームページ上には掲載しておらず、Web上での広告に値するであろう採用ホームページを基に、広告について調べた。調べた人気IT企業のHPはどれも類似しており、会社の特徴等を表すキーワードと会社の情報という形であった。
また、良い広告とはどのようなものかについても調べたが、そこにも、字をたくさん並べる広告というよりは、人気企業のHPと同様に、キャッチフレーズと商品等の写真を用意するという読まない広告が良い広告とされているケースが多かった。
ハイマックスの特徴は、採用HPを中心に調べたが、記載した以外にも特徴が多くあり、他のグループメンバーも多く調べていると思うので、調べた結果をすり合わせて、広告に載せる内容について議論していきたい。
まずは、ターゲットユーザを具体的に絞る必要があると感じた。ハイマックスの事を全く知らない就活生に配る用の広告なのか、ハイマックスに少し興味を持った人(ハイマックスの採用HPを閲覧しようとする人)の為の広告なのか、どちらにも対応するような広告なのかを考えることで、広告の出来は全く変わると考える。
今回の調査で私自身は、下部のサンプルのように、何かしらの会社を表すワードと写真や絵を上部に記載し、下部に簡単な会社の特徴を記載するのが良いと考えるが、他の広告と比べても特に秀でた特徴等は無いように感じる為、そのあたりのデザインについては、他のグループメンバーの力を借り、協力して広告の作成に取り掛かりたい。
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←会社のキーワード+写真や絵等 |
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←会社の特徴等 |
広告サンプル